新海誠監督最新作『天気の子』ネタバレなしレビュー!

『君の名は』の大ヒットから3年。新海誠監督最新作『天気の子』観てきたました。ネタバレなしでレビュー書いてみました!
観た人によって感じ方は違うと思いますが…
それではどうぞ!

どんな映画なの?公表されているストーリーとは?

天候の調和が狂っていく時代。運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。
高1の夏。離島から家出し、東京にやってきた帆高。
しかし生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく見つけた仕事は、怪しげなオカルト雑誌のライター業だった。
彼のこれからを示唆するかのように、連日降り続ける雨。そんな中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は一人の少女に出会う。
ある事情を抱え、弟とふたりで明るくたくましく暮らすその少女・陽菜。彼女には、不思議な能力があった。

映像の美しさと劇中曲はどうなの?

映像の美しさは言うまでもなく天下一品!
実写か?と勘違いする場面もありました!雨粒の一つ一つでさえも丁寧に描かれている印象を受けました。『君の名は』に引き続き聖地巡礼する人もいるかもですね。
劇中曲は、主題歌『愛にできることはまだあるかい』をはじめ音楽を担当したのはRADWIMPS。野田洋次郎さん、ホント素敵な曲作りますね!
感情を揺さぶられました。曲を聴くたびに映像が浮かんでしまうほどです。
ここ数年涙腺が緩くなってきた僕にはウルッとくる場面もありました。

『天気の子』から何を感じたかのか?

僕はこの映画のメッセージをこう捉えました。
自己犠牲!当たり前だと思っていたことが実は誰かの犠牲によって成り立っているのではと考えさせられた内容でした。
自分が楽しく幸せに過ごせていることが、実は誰かの努力や助けがあってこそなのかも。人は1人じゃ生きていけないんだよね…
今の生活は良くも悪くも誰かと関わった上でのこと。
自分の行動が誰かを幸せに、苦しめてしまうことあるだろう。
しかし、間違えたとしても取り戻せることもある。

僕はこの映画からこんなメッセージを受け取りました。
これは僕が新海監督から受け取ったメッセージですから。

まとめ

いかがでしたか?
映画のレビューなんて人それぞれ違いますが、僕は単純に映画を楽しむ人です。
僕のレビューで『天気の子』を観ようか迷ってる人の足を映画館に歩ませられたら嬉しいです。
ぜひ『天気の子』を映画館で!
そして、新海監督のメッセージを受け取りに行ってみてくださいね!


映画に関わった全ての方に感謝を込めて。
素敵な映画をありがとうございます!

それではまたね。
今日もありがとう。感謝を忘れずに。

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