【タイ編1日目】初1人旅スタート!日本出国からタイのホテルまでの物語!

どうも!オタスケマンです。

初1人旅&初海外を経験しました。
この旅を、僕は一生忘れることはありません。この初体験を、より多くの人に共有して欲しい。そんな想いを抱き、この記事を書いています。

まずは、1日目。家を出るところから、オタスケマンの旅が始まります。
余す事なく伝えようとしたら、物語風になりましたw

最後まで読んでもらえたら嬉しいです。
それではどうぞ!

さぁ!冒険の始まりだぁー!

旅立ち前夜、仕事も定時で終わらせ帰宅。荷物の最終確認OK!
明日は、4時起き。ドキドキ、ワクワクして眠れないかと思いきや、寝つきもよく、朝まで爆睡!

目覚まし時計が騒ぐ中、目覚めの時。とうとう、この日が来たー!
なんだか、やる気に満ち溢れていたのを、今でも思い出すなー。

顔を洗ったり、歯を磨いたり、チャチャッと出発準備を整えた。
靴を履き、緩んでいた靴の紐をいつもより固く結んだ。
バックパックを1つ背負って。

『さぁ!冒険の始まりだー!』と小さくつぶやき、静かに玄関を開けた。

いざ空港へ!

空港までの道のりは、バス、電車を乗り継いで行きました。
時刻表を毎日毎日確認してた。乗り遅れたら、そこで冒険終了ですから。

実は、空港に着いたらやるべき事はたくさんある。
僕は旅のド素人です。飛行機に乗るまで油断はできません。
順調にバスと電車を乗り継ぎ、無事空港に到着できた。
ちょうど4時間前。順調だ。

▲中部国際空港セントレア第1ターミナル4階のイベントスペース。

空港に着いたら何をする?

空港到着して、最初に向かったのは、イモトのWi-Fi。
対応は、すごく丁寧でした。ありがとうございます。
モバイルルーターをレンタルし、次の場所へ。

ここは最初の難関。搭乗手続き(チェックイン)済まさないといけません。

必要なものは、パスポートと、事前にeチケットお客様控えをスマホにダウンロードしておいた画像。
webテェックインという便利な機能があるのを知っていたが、不安だった。
だから、アナログではあるが、長蛇の列に並ぶことを選択しました。

チェックインカウンターを探し、並んで30分ほど経過。いよいよ僕の番!カウンター越しに、パスポート、eチケットお客様控えを提示して搭乗券を無事にゲットした。
手荷物の重量も規定の7kgも余裕でクリア。

続いての難関は、セキュリティチェック(保安検査場)だ。
専用のトレーにバックパック、ポケットの中の財布、スマホもトレーに置く。
旅の相棒達とは少しの間お別れだ。
そして、X線検査装置へと歩みを進めた。SF映画で観るような装置をくぐり抜けた僕は、無事に相棒達と再会を果たした。

出国審査カウンターでは、パスポートと搭乗券を提示して、出国の手続き取ります。パスポートには記念すべき出国印を押された。
これで出国審査も終了。
初めての出国印を何度も見返し、ニヤニヤしてました。完全に怪しい奴だw

これで日本を出国したことになる。免税店をブラブラしながら、搭乗ゲートへ向かいます。
搭乗時間まで1時間以上あったが、搭乗ゲート前のソファでのんびりすることにしました。やっとひと息つけました。

初めてのフライト

YouTube観たりしながら、暇をつぶしてると、周囲が慌ただしくなってきたのに気づく。
いよいよです!初めてのフライトは、もうすぐだ!CAさんにパスポートと搭乗券の確認をしてもらう。

ボーディング・ブリッジ(飛行機に乗り込む前の長い通路みたいなやつ)で待っている時の出来事がある。

いよいよ旅立つんだ!って思った瞬間。
心の奥底から込み上げてくるものがあった。
ワクワクと不安、そして未知なる世界へ旅立つ勇気を与えてくれた
自分への感謝の気持ち。
いろんな感情が混ざり合い、目頭が熱くて熱くて。
頬を伝う感覚で気づいた。泣いてるわ。感動してるわ。
まだ、飛行機に乗り込んでなのに。
こんな不思議な涙を流したのは人生初だった。
言葉にできない。

何度もこの旅を振り返ったが、これ以上の言葉は出てきませんでしたね。

涙をふいて、指定された座席へ。残念ながら、通路側の席だった。
外の景色は、次回のフライトのお楽しみってことやな!
っと、気持ちを切り替える。神様、焦らしてくるやんw

離陸の時。めちゃ落ち着いてる。乗り込む前が、まさかの感情のピークだったみたいw

タイのドンムアン空港までのフライト時間は約6時間。腰が痛くなりそうだ。
やる事もないし、朝早かったから眠い。って事で、迷わず睡眠を選択。

2時間ほどで目が覚めた。やっぱり、あんまし寝れなかったな。
それにしても暇だwなんか持ってこればよかったけど、
身軽さを重視したので、パソコンや本は持ってこなかったのだ。

しかし、幸運が!斜め前の席の男性が、iPadで、人志松本のすべらない話を
観ていたのだ。もちろん、声は聞こえない。読唇術っぽいことをしながら
暇をつぶすことにした。意外と楽しいw

配布されていたパンと水をいただいて、入出国カードの記入をすることに。

事前に書くことをスマホのメモアプリに入れておいたので、
それを参考に。慣れない英語で記入していきます。

そして、アナウンスが流れた。いよいよ着陸の時。
タイのドンムアン空港着陸開始!大きな飛行物体が、着陸するときの衝撃はいかほどか。緊張感がましてきた。
んっ?想像してたような衝撃はなくて、すんなり着陸完了!

手荷物を取り出し、飛行機を降ります。バスに乗り込み、空港の建屋内まで運んでもらった。
バスから覗く日本とは違う景色を観ながら実感した。人生で初めて、日本という島国を飛び出し、海外に降り立ったんだと。

まずは、入国手続きをしなければならない。
同じ飛行機には、日本人が多く、その人達の後ろに張り付く。

しばらく歩くと、入国審査をする場所に到着。ここまできて、入国拒否なんてこともありえるのかなー?とか、考えながら順番を待ちます。

僕の番だ。審査官の女性は優しく微笑んでくれた。緊張してるのが伝わったのかなw
片言の英語で返答しつつパスポート、入出国カードを渡します。
その間に、備え付けの機械で指紋を取ったり、小型カメラとにらめっこ。
入国スタンプがパスポートに押され、無事に入国許可がおりた。

タイ語で「コープクン・クラー」と、審査官の女性に声をかけると、「コープクン・カー」と返してくれました。おおっ!通じた!嬉しい!
発音は悪かったかもしれないけど。

ちなみに、日本語で「ありがとう」という意味です。
男性だと「クラー」女性は「カー」と最後につけるみたいです。

さぁて、何しよう?ほぼノープランの1人旅。
まずは、腹ごしらえだ!いや、忘れてたことがあった。レンタルしたモバイルルーターの設定をしなければ。ネット環境は生命線なので。

あとは、換金所でタイバーツをゲットしないと。空港内換金所で、とりあえず、1万円をタイバーツ(THB)に換金。※1円=0.27(THB)2019年11月現在

1万円=2,800(THB)くらいでした。ひとまずお金は手に入れた。
ついでに空港内をうろちょろしといたw

そろそろ空港の外へ。暑い!でも、カラッとした気候で過ごしやすい。
交通機関を使う勇気がないので、歩こうと決めました。

最初に驚いたのが、車の多さだ!日本で、通勤時の渋滞は経験しているが、比べ物にならない交通量!圧倒されながらも、空港周辺を散策。

写真を取り忘れるほど、タイの街並みに夢中になっていました。

南国だからか、フルーツがめちゃくちゃおいしそ〜。なので、初めて口にした食べ物はフルーツでした。
食べたい物を食べる自由を楽しむため、タイ料理といえば!みたいな物を食べるかわかりません。

腹ごしらいをして、また歩く。ひたすら歩く。途中、「タクシー乗ってけよ」的な声を掛けられるが、「No」と断りまくる。タイの大地を踏みしめたいし、まだビビってるからだw

2、3時間歩いて空港に戻った。

次は、ホテルに向かわなければならない。悩んだが、空港のタクシー乗り場を利用することにした。理由は、安心感!その辺の道路で捕まえたタクシーのぼったくりを警戒したからだ。空港のタクシーなら、ぼったくらないだろうと考えたのだ!
Grabという配車アプリをインストールしてあったが、英語、タイ語で記載されてるので全く理解できんかったw

空港タクシーのドライバーに、ホテルの住所、地図を見せると、
「はいはい、その辺ね」って感じで理解してくれたみたいだった。

▲Suneta Hostel Khaosan209-211 213 Soi Kraisi, Talat Yot, Phra Nakhon, Bangkok 10200 タイ

タクシーに乗り込み、バンコク市内のホテルへ!ドライバーは、ガタイがよくて、顔は怖い感じ。任侠映画に出てきそうやw

会話をすることなく、40分くらいでホテルに到着。運賃は250(THB)だ。

▲ホテル入り口。おばあちゃん寝てるしw
▲エレベーターで2階ロビーへ。
▲2階ロビー入り口。木目調で統一されたオシャレな感じ。

テェックインを済ませた。この時に1000(THB)を受付のお姉さんに渡した。デポジット(保証金)と合わせて、パスポートと予約確認書を渡す。
英語で、丁寧にホテルの注意事項や、ホテル内の案内をしてくれた。何とか理解はできた。めちゃくちゃ親切に、言葉を選んで説明してくれて嬉しかったのを覚えてます。

このホテルは、ドミトリータイプで1泊朝食なしで950円ほど。ここに2泊します。格安!

ドミトリーホテルに泊まるのは初体験。

2段ベッド×4(8名)の男女混合部屋。宿泊者5名(男は僕だけ)
室内の写真は、女性だけだったので。変に警戒されても困るので、撮影は諦めました。

説明すると、布団はキレイ。枕もあった。電源は確か、2つ。照明が1つ。
タオルなどを掛ける棒が壁に付いてて、50cmくらいの長さ。
セキュリティボックスは、頑丈な木箱。南京錠カギ穴式。カギは、ホテル入り口のセキュリティキーに付いてます。

▲清掃が行き届いてる。清潔です。

お腹空いた。荷物を置いて、セキュリティも万全にした。

▲ホテルを出て付近の屋台を巡って、夕食を済ませた。

ホテルに戻り、着替えを持ってシャワールームへ。1日の疲れを洗い流す。

▲洗面台。キレイ。綿棒あるは助かる。
▲シャワールーム。壁オシャレ。シャンプーとボディソープもある。
▲白い謎のクリーム常備(緑のフタ)ココナッツクリーム?全身に塗りたくっといたwスベスベになった気がするw

さっぱりした〜!最後に歯を磨いて、就寝準備完了!
精神的、肉体的にも疲れたなー。明日のことは明日考えよう。

おやすみなさい。。。

【タイ編1日目】終了

無事にタイに降り立ったオタスケマン。タイでは、終始ビビりながら
も、ホテルまでたどり着き、布団に寝ることができた。
タイでの冒険はまだ始まったばかり。この先何が待ち受けているのか。

【タイ編2日目】へとつづく…

読んでくれてありがとうございます。

それではまたね。
今日もありがとう。感謝を忘れずに。

シェアありがとうございます!

2 件のコメント

  • めちゃ面白かったです!
    当日の不安感とワクワクとが画面越しなのに伝わってきて、食い入るように読みました(^^)
    出発前に泣いちゃうのは、そんなに!?って思ったけど、それだけの感情を味わえることに羨ましささえ、覚えました。
    次回の旅楽しみにしてます!

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