初めての写経体験inありがとう寺

「ありがとう禅」が世界を変える。

この本と出会い、ずーっと気になっていたありがとう寺に行ってきました。

このお寺で、初めて写経にも挑戦してみました。

ありがた山とありがとう寺の様子と、写経体験のレポート記事になってます。

お寺が好き、写経に興味がある方、ぜひ最後まで読んでみてください。

ありがとう寺の場所

ありがとう寺って、どこにあるの?

【御殿場高原時之栖】敷地内のありがた山に、ありがとう寺があります。

  • 住所:静岡県御殿場市神山719
  • 駐車場:無料(2,200台)
  • 御殿場I.Cから無料シャトルバスあり(施設直行便)
  • 三島駅から無料シャトルバスあり(御殿場線裾野駅まで)

御殿場線裾野駅の次が、最寄りの駅である御殿場線岩波駅。その後タクシーで約5分で施設に到着します。

※舗装はされてませんが、ありがとう寺にも駐車場はあります。

施設内には、ホテル、レストラン、温泉、アクティビティ、季節のイベントなどもあります。

詳しい情報は、御殿場高原時之栖HPをご覧になってください。

ありがた山

この山は、時之栖では安らぎの場所となっているそうです。

また、御殿場市富士見十二景に選ばれているので、富士山を眺めることができます。天気は曇り。運次第ですね!

それでは、登っていきましょう。何があるのか楽しみですね。

▲駐車場や施設内に案内表示があるので安心です

 

▲ありがとう大黒天

知恵みくじ100円。人生の道しるべ大黒天から授かることができます。

護摩木祈願200円。願いを書き、大黒天に3回ありがとうを唱える。護摩の炎が大黒天まで届けてくれます。

※護摩とは、インド系宗教において行われる火を」使用する儀式のこと。そこで使用する木を護摩木といいます。

宝くじの祈願もやってるみたいです。私は、ここでは合掌だけしました。

ありがとう神社発見。1回300円で白い石を3つ購入。

奥の壺に1つ入れば小吉。2つ入れば中吉。3つ入れば大吉です。チャレンジしてみては?

 

▲ありがた山のお地蔵様

突如現れた、お地蔵様達。

看板には1300体と記載がありましたが、ホームページには1800体以上と記載されてました。

このお地蔵様は、自分地蔵というそうです。何をするのか解説します。

  1. この中から好きなお地蔵様を見つける。
  2. 対話をしたり、祈願をする。
  3. 願いが叶ったら、もう一度来山し、自分地蔵を褒めてあげる。
  4. 願いが叶わなかったら、自分の努力が足りなかったから「ごめんなさい」を言いに来る。

ありがた山のお地蔵様は、とても素直で良い子らしいです。

お地蔵様は勧進できるそうです。50cm以下が1,000円、50cm以上が3,000円と記載されてました。

参道にもお地蔵様がありました。こちらは、10,000円、20,000円のお地蔵様の中から購入します。

名前の記載と、ありがた山の希望する設置場所に置くことができるみたいです。

他にも、参道にはたくさんの「ありがとう」が散りばめられていました。一部ご紹介させてください。

足を運んで、たくさんの「ありがとう」を探してみてください。

ありがとう寺

ありがとう寺に到着しました。

ありがとう寺は、無宗派なので、信仰を問わず誰でも大丈夫ですよ。

▲山門

敷地内を散策してみました。

▲富士山。頂上付近は雲で隠れてました

天地を結ぶ心の御柱の前でハグすると、2人の絆が強くなるみたいです。大事な人と訪れてみてね。

護摩堂では、護摩祈祷、炎の瞑想をする時に使用してるようです。写経もセットで1万円。

▲禅堂

写経、ありがとう禅、断食セミナーなどで使用される建物です。

建物は、六角形。富士山が見える方角は、窓になっていて富士山からのパワーをもらうようになってます。

写経体験

事前申し込み不要で、飛び入りでもOKです。いよいよ、写経体験の時です。

禅堂内に入ると、空気が澄んでいるように感じました。

▲写経に必要な道具一式、写経の説明書が置いてあります

写経に必要な道具とは?
  • 写経が薄く印刷された紙
  • 筆ペン
  • 文鎮
  • 下敷き
  • 茶封筒

本の著者であり、住職でもある町田宗鳳さんと、少しでしたがお話しできたのは嬉しい出来事でした。

お忙しい中、ありがとうございました。

座るところは自由で、時間制限もない。自分と向き合いながら写経をします。

筆ペンをほとんど使用したことがないので、文字は下手になるのはしょうがないと思いました。

しかし、1筆を丁寧に無心で書き続けることに集中しました。

文字をなぞっていくだけですが、書くことに集中しないと、大きく線がズレたりします。
普段からマインドフルネス瞑想はしていましたが、それとは勝手が違う。
心の乱れが、文字として具現化されるので、言いようのない不思議な感覚になったりしました。

写経は、書く瞑想とも呼ばれてるだけあって、かなりの集中力が必要でした。

書き終わって、時計を確認すると90分ほど経過していました。

こんなに丁寧に書くのは数年ぶりだったので、正直すごく疲れちゃいました。

▲書き終えた写経

写経は、茶封筒に入れて所定のケースに置きます。使用した道具も返却して終了となります。

帰りは眠くなるかなと思ってましたが、目は冴え、集中もできてる。写経の効果なのかなと実感しました。

定期的に写経をすると、集中力アップに繋がりそうだなと感じました。

まとめ

写経については、賛否両論あるそうですが、集中力アップや1つの瞑想方法と捉えれば、やってみる価値はあります。

お近くのお寺でも気軽に体験できると思いますので、1度経験してみてください。

今回の経験をカラーセラピー色で例えるなら、緑(グリーン)です。

調和や成長という意味があります。木々のように穏やかな心。植物がゆっくりと成長するように。

心の成長と、心の調和を感じた日になりました。

ありがとう寺や町田宗鳳さんについては、町田宗鳳さんWEBサイトに詳しく掲載されてます。

「ありがとう禅」が世界を変える。この本についてのレビュー記事はこちらです。

 

それではまたね。今日もありがとう。

感謝を忘れずに。

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